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吉村芳生の世界
吉村芳生の世界 超絶技巧を超えた「花の世界」
全国の美術館で回顧展が開催されるなど
今、大きな注目を集めている奇跡の鉛筆画家 吉村芳生。
超絶技巧を超えた魂の作人「吉村芳生の花の世界」を
フレスコアートルネアでお届けします。
あなたのお部屋やオフィス空間を彩る珠玉の逸品です。 
特別限定販売
 
吉村芳生 作品名:無数の輝く命に捧ぐ
無数の輝く生命に捧ぐ
吉村芳生 作品名:未知なる世界からの視点
未知なる世界からの視点
吉村芳生 作品名:コスモス-A 吉村芳生 作品名:コスモス-B
コスモス−A コスモス−B
吉村芳生 作品名:タンポポ 吉村芳生 作品名:バンダ
タンポポ バンダ
吉村芳生 作品名:バラ 吉村芳生 作品名:モッコウバラ
バラ モッコウバラ
吉村芳生 作品名:アジサイ 吉村芳生 作品名:ケシ
アジサイ ケシ
吉村芳生 作品名:ヒマワリ
吉村芳生 作品名:彼の地
彼の地
ヒマワリ
自分の信じるものをひたすら描き続けた
努力と忍耐の画家。
吉村芳生氏は、版画を学んだのち27歳で鉛筆画家となりましたが、脚光を浴びたのは60歳の頃で、その間自分の信じるものをひたすら描き続けました。今後の活躍が期待される中、63歳の若さでこの世を去り、命を刻むかのような画の世界は、描くことが生きることであった証といえます。今もなお全国各地で展覧会が開催され、多くの人々に強烈なインパクトと感動を与え続けています。
100色もの色鉛筆で描かれた原画から
漆喰や顔料を用いた特殊技法ルネアグラフで再現した
フレスコアートルネアをお届けします。
100色もの色鉛筆を駆使して故郷の自然を描き続けた吉村芳生の作品、その中でも「花の世界」は、まるで写真と見間違うような精細精密な描写による圧倒的な迫力で見る人を魅了します。
この「吉村芳生の世界」でご紹介している作品は、漆喰や顔料を用いたルネアグラフという特殊な技法で制作したフレスコアートルネアです。原画に忠実な色彩とディティール再現にこだわり、永年鑑賞できる耐光性を備えた作品に仕上げました。ぜひ、あなたのお気に入りの一枚にお加えいただければと思います。
作家プロフィール
 吉村芳生
鉛筆画家
 吉村芳生
1950年 防府市生まれ
1971年 山口芸術短期大学卒業
1978年 シェル美術賞展 佳作賞受賞
1979年 創形美術学校卒業
イギリス国際版画ビエンナーレ アーガス賞受賞
1980年 山口県美術展覧会 最優秀賞受賞
1982年 マイアミ国際版画ビエンナーレ メリット賞受賞
1983年 山口県芸術文化振興奨励賞受賞
1984年 小林和作賞受賞
1985年 山口市徳地に移住
1991年 “730日の自画像”吉村芳生展(下関市立美術館)
2007年 山口県美術展覧会 大賞受賞
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展(森美術館)
2009年 「吉村芳生展 煉獄の茶室」(山口県立萩美術館・浦上記念館)
「現代絵画の展望 12人の地平線」(東京ステーションギャラリー)
2010年 「一人快芸術」(広島市現代美術館)
「吉村芳生展 とがった鉛筆で日々をうつしつづける私」(山口県立美術館)
2011年 シテ・インターナショナル・デザール(パリ)に1年間滞在
2013年 「吉村芳生展 色鉛筆で描く彼岸と日常」(香美市立美術館)
「吉村芳生展 色鉛筆で描かれた超細密画」(瀬戸内市立美術館)
2013年 12月6日逝去
2014年 Asia contemporary art show 2014に出品
2015年 「吉村芳生展〜鉛筆で刻む生命のキセキ〜」(ウッドワン美術館)
2018年 「吉村芳生と吉村大星 365日エンピツ画」(ウッドワン美術館)
「吉村芳生 超絶技巧を超えて」(東京ステーションギャラリー)
2019年 「吉村芳生 超絶技巧を超えて」(奥田元宋・小由女美術館)
「吉村芳生 超絶技巧を超えて」(美術館「えき」KYOTO)
2020年 「吉村芳生 超絶技巧を超えて」(水野美術館)

案内図
山口県山口市湯田温泉6丁目8-57
大一写真工業1階
TEL 083-923-3010(担当:岡田)
営業時間/9:00〜18:00(土曜17:00)
休業日/日曜日・祝日・年始年末・GW・お盆
(但し、企画展、特別展開催期間中は休業しない場合があります)
ギャラリーダイイチは株式会社大一写真工業が直営するアートギャラリーです。
交通アクセス
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