宝生流釵術・宗家・金沢興尚
釵の文字は「かんざし」を意味しているもので、インドの仏具より考案された等諸説はあるが、 インド、中国を経て沖縄に伝わった携帯用の武器で「受ける」「打つ」「掛ける」「突き刺す」等、日本刀と戦う際の護身術に優れている。
能に五代流派の一つ、宝生流があります。宝生流・家元より、武術でしたらかまいませんよと了解を得、宝生流を名乗ることを許されました。そして、ここに宝生流釵術を完成させることが出来たのです。
寶尚會・広報
 
 
(表の形・12本)(影の形・12本)(乱の形・12本) 
1本目 撃(げき)   7本目 十文字(じゅうもんじ)
2本目   半月(はんげつ)   8本目 静釵(せいさい) 
3本目   突留(つきどめ)   9本目   面打(めんうち)
4本目   流水(りゅうすい)    10本目   乱(らん)
5本目   三響(さんきょう)    11本目   轟(とどろき)
6本目   流水(裏)(りゅうすいのうら)    12本目   飛斜(ひしゃ)
 
無外流居合兵道 (寶尚會
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