寶尚會を立ち上げた時
 
左側より(篠、山下、金沢宗家、
石井、金沢相談役、岩崎、竹下) 
 
昭和47年宗家が空手道を目指して初の演武を武徳殿でやらせていただいた。
当時、金沢派四天王と言われた、岩崎、竹下、金沢、篠、とにかく強かった。向かうところ敵なしだった。その当時塩川本家に行っても負けなかったと記憶している。
その時、寶尚会トップクラスの四名は宗家自身が強くなる為、練習相手を作る為、とにかく厳しく鍛えたらしい。
この度、写真は寶尚会の会員として載せていただいたが、宗家の右隣りは岩目地先生、その奥に立っている黒帯の方は九州の光廣先生(組手)の為にご協力いただきました。
 
 
   
昭和58年 小郡町体育館(山口市)
無外流居合道の稽古の後 金沢宗家と塩川宗家
 
  昭和55年 彦島体育館武道館(下関市)
金沢宗家と塩川宗家 杖道の演武
  
 
 
 そして現在
 
寶尚會 居合道・杖道・空手道の講習会(練習)
     
幼稚園から小学生・中学生・高校生・大学生・一般の
会員まで楽しく元気に気合を入れて空手の稽古
組手 形 基本
空手の練習が終われば杖道の稽古
居合道国際大会(東京)

中学生の部 - 優勝
高校生の部 - 優勝
初段の部  - 優勝
二段の部  - 優勝
三段の部  - 優勝
四段の部  - 優勝
五段の部  - 優勝
六段の部  - 優勝 
  
  寶尚会では、居合道、杖道、短杖、剣の形を主体に山口県古武道連盟主催で講習会を行っています。
幼稚園児から80歳の方までみんな声をかけあって練習に励んでいます。
講師の先生も、あっちこっちと、丁寧に指導をしています。
各教室、本部、講習会では時間があれば宗家と副会長の演武が見られます。
古武術に興味のある方は自由に見学できます。 
 
   
 
 
 
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