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吉村芳生のフレスコ版画特別限定制作
この版画は吉村芳生の原画をもとに高精度な版を作成し、上質な漆喰の主成分を加工した特殊紙に永年耐光性の高級顔料を用いて一枚一枚丁寧に仕上げています。
100色もの色鉛筆で描かれた吉村作品の細密描写や自然な奥行感などをリアルに再現した、新しい美術的価値を醸成する希少なフレスコ版画です。
掲載写真の中の透かし文字は転載・複製防止のためのウォーターマークです。
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ルネアグラフ(フレスコ版画)は株式会社大一写真工業独自の制作技法で登録商標または商標です。
吉村芳生フレスコ版画のお申込みについて
100色もの色鉛筆で故郷の自然を描き続けた吉村芳生氏。
まるで写真と見間違うような精細精密な描写は圧倒的な迫力で見る人を魅了します。版画を学んだのち27歳で鉛筆画家となりましたが、脚光を浴びたのは60歳の頃で、その間自分の信じるものをひたすら描き続けた努力と忍耐の画家です。今後の活躍が期待される中、63歳の若さでこの世を去り、命を刻むかのような画の世界は描くことが生きることであった証といえます。今もなお、全国各地で展覧会が開催され、多くの人々に強烈なインパクトと感動を与え続けています。
鉛筆画家 吉 村 芳 生 (1950年−2013年)
プロフィール
1950年
1971年
1978年
1979年

1980年
1982年
1983年
1984年
1985年
1991年
2007年
防府市生まれ
山口芸術短期大学卒業
シェル美術賞展 佳作賞受賞
創形美術学校卒業
イギリス国際版画ビエンナーレ アーガス賞受賞
山口県美術展覧会 最優秀賞受賞
マイアミ国際版画ビエンナーレ メリット賞受賞
山口県芸術文化振興奨励賞受賞
小林和作賞受賞
山口市徳地に移住
“730日の自画像”吉村芳生展(下関市立美術館)
山口県美術展覧会 大賞受賞
2007年
2009年

2010年

2011年
2013年

2013年
2014年
2015年
2018年
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展(森美術館)
「吉村芳生展 煉獄の茶室」(山口県立萩美術館・浦上記念館)
「現代絵画の展望 12人の地平線」(東京ステーションギャラリー)
「一人快芸術」(広島市現代美術館)
「吉村芳生展 とがった鉛筆で日々をうつしつづける私」(山口県立美術館)
 シテ・インターナショナル・デザール(パリ)に1年間滞在
「吉村芳生展 色鉛筆で描く彼岸と日常」(香美市立美術館)
「吉村芳生展 色鉛筆で描かれた超細密画」(瀬戸内市立美術館)
 12月6日逝去
 Asia contemporary art show 2014に出品
「吉村芳生展〜鉛筆で刻む生命のキセキ〜」(ウッドワン美術館)
「吉村芳生と吉村大星 365日エンピツ画」(ウッドワン美術館)
 東京ステーションギャラリーで
「超絶技巧を超えて−吉村芳生」回顧展 開催中

 
会期:平成30年11月23日〜平成31年1月20日
 東京ステーションギャラリー