プロフィール
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防府市生まれ
山口芸術短期大学卒業
シェル美術賞展 佳作賞受賞
創形美術学校卒業
イギリス国際版画ビエンナーレ アーガス賞受賞
山口県美術展覧会 最優秀賞受賞
マイアミ国際版画ビエンナーレ メリット賞受賞
山口県芸術文化振興奨励賞受賞
小林和作賞受賞
山口市徳地に移住
“730日の自画像”吉村芳生展(下関市立美術館)
山口県美術展覧会 大賞受賞
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展(森美術館)
「吉村芳生展 煉獄の茶室」(山口県立萩美術館・浦上記念館)
「現代絵画の展望 12人の地平線」
(東京ステーションギャラリー)
「一人快芸術」(広島市現代美術館)
「吉村芳生展 とがった鉛筆で日々をうつしつづける私」
(山口県立美術館)
シテ・インターナショナル・デザール(パリ)に1年間滞在
「吉村芳生展 色鉛筆で描く彼岸と日常」(香美市立美術館)
「吉村芳生展 色鉛筆で描かれた超細密画」(瀬戸内市立美術館)
12月6日逝去
Asia contemporary art show 2014に出品
「吉村芳生展〜鉛筆で刻む生命のキセキ〜」(ウッドワン美術館)
「吉村芳生と吉村大星 365日エンピツ画」(ウッドワン美術館)
「吉村芳生 超絶技巧を超えて」(東京ステーションギャラリー)
100色もの色鉛筆を駆使して故郷の自然を描き続けた吉村芳生氏の作品、その中でも「花の世界」は、まるで写真と見間違うような精細精密な描写による圧倒的な迫力で見る人を魅了します。
吉村芳生氏は、版画を学んだのち27歳で鉛筆画家となりましたが、脚光を浴びたのは60歳の頃で、その間自分の信じるものをひたすら描き続けました。今後の活躍が期待される中、63歳の若さでこの世を去り、命を刻むかのような画の世界は、描くことが生きることであった証といえます。今もなお全国各地で展覧会が開催され、多くの人々に強烈なインパクトと感動を与え続けています。
吉村氏の作品に対する思いや妥協のない細密表現を、原画をもとに一枚一枚忠実に再現した珠玉の版画です。
購入をご希望される方は下記の版画番号(1〜12)をお選びいただきお申込みください。
掲載写真の中の透かし文字は転載・複製防止のためのウォーターマークです。
本ホームページの無断転載・複製を禁じます。
ルネアグラフ(フレスコ版画)は株式会社大一写真工業独自の制作技法で登録商標または商標です。
吉村芳生の版画「花の世界」のお申込みについて
奥田元宋・小由女美術館で
「超絶技巧を超えて−吉村芳生」回顧展 開催
会期:平成31年2月22日〜平成31年4月7日
奥田元宋・小由女美術館
ギャラリーダイイチ